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新製品情報New products

現在、準備中です。

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GR-Nシリーズ

マルチツーリングバリ取り機

公開日:2022年3月

特徴
小型軽量
弊社製品比 -64%の軽量化により、可搬重量の少ない小型ロボットでの切削バリ取りが可能になりました。

3次元曲面に対応
スピンドルモータ本体が全方位に傾くので、あらゆる方向のバリのばらつきに対応ができます。

ソフトタッチ
小型・軽量化に伴い、より弱いフローチング力(押付け力)でのバリ取りができるようになりました。

マルチツーリングバリ取り機

マルチツーリングバリ取り機

公開日:2022年3月

特徴
  • 天吊り型の5軸ロボット(D5N)搭載。
  • 高剛性のため負荷がかかるバリ取りもできる。
  • 付加軸によるワーク5面加工実現。
  • 加工構成に合わせたツーリング方式を選べます。(クイックチェンジ式・固定ツーリング式・ATC式等)

工法を組み合わせバリ取りを完結させる。

パーティングライン除去、ゲート切断やオーバーフロー跡除去、表面研磨などターゲットによって工法を変えたい場合に、ツーリング交換方式が最良の効果を生み出します。

パーティングライン除去、ゲート切断やオーバーフロー跡除去、表面研磨などターゲットによって工法を変えたい場合に、ツーリング交換方式が最良の効果を生み出します。

上記以外のツーリングも取り揃えております。

FFホルダFF HOLDER

FFホルダ

公開日:2021年10月

バリ取り・面取りなど、ワーク形状にカッターがならいながら加工をおこなうために必須となるホルダです。 ■■■■■


ロボットや工作機械などに取り付けて使用します■■■■■

産業用ロボットや各種アクチュエータを使用したバリ取り設備や工作機械の機内でおこなうバリ取りなど、バリ取りの自動化をおこなうために必要となるホルダです。ホルダにバリ取りカッター・面取りカッターを取り付けて使用します。

ロボットや工作機械などに取り付けて使用します
カッターを押し付ける工法で加工します■■■■■

機械加工によって出来上がった製品と図面寸法との間には、誤差が必ず発生してしまいます。バリ取り・面取りは出来上がった製品を基準とするため、この誤差を考慮した加工をおこなう必要があります。これを実現するためにクロイツが名づけた【フローチング機構】と呼ぶ、“カッターがワーク形状に自由自在にならって加工できる機構”を内蔵したホルダ―を使用し、図面寸法よりも押し付けた位置でプログラムを作成します。 ■■■■■

ロボットや工作機械などに取り付けて使用します Electric spindle motor
加工に合わせ3種類のならい方向から選択します■■■■■

バリ取り・面取りをおこなう箇所は上下方向だけでなく、横や斜め方向などあらゆる方向に発生します。これに対応するために、FFホルダでは、3種類のならい方向をラインアップしています。 ■■■■■

ロボットや工作機械などに取り付けて使用します Electric spindle motor
ニュートラルポジションを保持します■■■■■

カッターを取り付けるシャフトは、バネによる与圧をかけられた状態でストッパーに押し付けられた、常に一定の位置(ニュートラルポジション)にあります。加工による負荷が加わるとカッターがならいシャフトが移動しますが、加工負荷がなくなるとニュートラルポジションに戻ります。すべてのFFホルダは、垂直方向はもちろん、斜め・横・逆さまの姿勢になっても加工負荷がかからなければ、常にニュートラルポジションを保持する構造になっています。 ■■■■■

ロボットや工作機械などに取り付けて使用します Electric spindle motor
カッター取付け方法は2種類から選択できます■■■■■

切削工具の取付方法は、サイドロック方式またはコレットチャック方式の2種類から選ぶことが出来ます。サイドロック方式はセットスクリュを緩めるだけで工具交換ができるため、機内に取り付けたままでも簡単に行えます。さらに工具長の管理もしているので、工作機械での工具長設定の必要がなく、ロボットなどでおこなうゲージを使った取付けや、ツールプリセッタを使った機外確認作業も必要ありません。もう一つのコレットチャック方式では、クロイツのバリ取り専用切削工具やブラシを使用することが可能です。 ■■■■■

カッター取付け方法は2種類から選択できます Electric spindle motor

XドリルX-Drill

X-Drill

公開日:2021年10月

  • ドリルのボディ部にX-Toolにも使用する面取りチップを取り付けています。
  • 穴あけと同時に入口および出口の面取りを行います。
  • 対応するドリル径はφ8mm〜φ16mmになります。
  • ドリルヘッドと面取りチップは交換式となっています。
  • ドリルヘッドの交換はレンチで固定ネジを緩めて行います。
  • 面取りチップの交換はマイナスドライバーでキャップを外して行います。
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穴あけと面取りが同時に出来る■■■■■

穴あけと同時に面取りを行うために、ドリルのシャンク部分にX-TOOLのチップを取り付けました。通常のドリルのように穴あけをおこない、そこから回転させたままX-DRILLを送っていくと入口側の面取りが行われます。さらに面取りチップが完全に抜ける位置まで送り、そのまま戻していくと出口側の面取りをおこないます。 ■■■■■

チップ交換も簡単に行えます Electric spindle motor
チップ交換も簡単に行えます■■■■■

ドリルチップと面取りチップはいずれも材質は超硬で、それぞれが交換式となっています。ドリルチップはクランプスクリューを、面取りチップはキャップを外すだけで交換ができます。 ■■■■■

チップ交換も簡単に行えます Electric spindle motor
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