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ツールポリシー

The Framework of TOOL ENGINEERED

ツールエンジニアード構想

クロイツの考えるデバリングソリューション

クロイツが製造するのはマシン本体だけではありません。優れたデバリングのあり方そのものの創造を目的、使命とするうえでマシンは手段に過ぎないのです。
クロイツは独自に“ツールエンジニアード構想”を構築し、より最適なバリ取り工法を見出す手法として活用しています。
KREUZ ORIGINAL TOOLS

クロイツオリジナルツール

バリの特性に合わせ、最適なツールを自社製作

個々に違うワークのバリ特性と向き合い、それぞれに最適なツールを自社開発、製造するため、2001年秋にオーストラリアのANCA社から3次元シミュレーション機能を備えたCNC工具研削盤を導入し、2006年春には増産のためにさらに1台購入しました。
回転しながらバリを取るミリングカッターや往復運動で削るNヤスリなどバリを除去するためのオリジナルツールを生み出しています。
主な特徴として、1本のツールに2種類の刃を削り工程の短縮を図ることの出来るマルチブレードや、バリ取り専用に設計した特殊刃などがあります。
FLOATING DEVICE

フローチングデバイス

まるで人の手のように、スムーズな動きでバリを取る。

クロイツのデバリングは、優れた職人の手によるヒゲ剃りに似ています。肌は決して傷つけずソフトに、しかしヒゲだけはきちんと確実に除去するのです。
このやさしい人の手のような働きをするのが、クロイツのフローティング・デバイス。
ロボルータとツールをつなぐこの装置は、まるでクッションをあてがうように衝撃を和らげ、安定した定押付力を維持します。これが全方向に平行移動してどんなに複雑な曲線も一定の姿勢で捕らえ、バリだけを確実に除去します。